勝又清和プロフ
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勝又清和(かつまたきよかず、1969年3月21日)は、将棋棋士。

棋士番号215。

神奈川県座間市出身。

石田和雄九段門下。

1983年に第8回中学生名人戦で優勝し、その年に奨励会に入会。

1級までは順調に昇級したが、そこからの各昇段に2年以上づつかかり、22歳でようやく三段に昇段する。

そして、期間中に26歳の年齢制限を迎える第16回三段リーグで、近藤正和と同じ13勝5敗の成績だったが順位の差で2位に入り、四段昇段を果たした。

早い時期からパソコンを使っていた理論派棋士として知られる。

序盤研究で定評があり、「勝又教授」または単に「教授」の愛称で呼ばれる。

コンピュータ将棋にも造詣が深く、世界コンピュータ将棋選手権などコンピュータ将棋の大会において解説を務めることが多い。

学生将棋にも詳しく、筑波大学附属駒場中学校・高等学校将棋部の顧問を務めているほか、自身のTwitterによく学生将棋の大会についての内容を投稿している。

初心者を対象にした分かりやすい指導にも定評がある。

居飛車党だが、穴熊などの持久戦はほとんど指さない。

増田裕司戦で、成桂を斜め後ろに引き反則負けになったことがある。

師匠ゆずりでぼやくことが多い。
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