クールポコプロフ

クールポコとは、日本のお笑いコンビ。ワタナベエンターテインメント所属。

せんちゃん(1977年8月4日)本名、仙庭 健太郎(せんば けんたろう)。東京都中野区出身。ツッコミ担当。立ち位置は、向かって左。趣味はカクテル(カクテル協会に在籍)。特技は、サッカー、卓球。

小野まじめ(おのまじめ、1977年7月21日 )本名、小野頼孝(おのよりたか)。東京都練馬区出身。ボケ担当。立ち位置は、向かって右。趣味は、トランペット、大工。特技は、ラグビー(私立目黒高等学校ラグビー部出身)、指相撲、パンスト綱引き。青森大学社会学部卒業。Kemuriの大ファンで「青春そのもの」らしい。

インターネットの相方募集の掲示板で知り合う。当時、路上コントをしたもののコンビは組まなかった。せんちゃんは別の相方と組んでいて小野はピンだった。その後2000年11月にコンビを結成。

2001年10月に、コンビ名をサシャナゴンに改名。せんちゃんがお菓子の紗々が好きで、小野がセイショウナゴンが好きなところから取られた。

最終的に決まった現在のコンビ名は、事務所の先輩、ネプチューンの名倉潤が名付け親。クールは2人の行きつけの美容室(蒲田駅東口「coeur」)の名前。ポコは名倉がせんちゃんの顔を見て決めた。

2007年2月に自主的に東北行脚「男は黙って・みちのく旅」を決行。東北各県「福島・山形・宮城・秋田・岩手・青森」を廻り、「男とは何か」を探しながら、各県の主要駅で路上ライブをしたという。最後の青森では雪に降られながら青森駅前で路上ライブをした。そしてそれだけでは終わらず、さらに本州最北端の大間まで行き、路上ライブを決行。前日に青森のローカル番組にださせてもらって大間でのライブを告知したらしいが見に来てくれた客は、子供2人だけだった(しかもほとんどウケなかった)という。

「ザ・挑戦」という企画で2人はそれぞれの大事な物を賭け、わさび歯磨きをした。最初に辛い顔をした方が大事なものを潰されるというルールで、せんちゃんが負け、黒夢の清春のサイン入りCDが小野に粉々にされた。

また携帯サイトでも「ザ・挑戦」と同じような内容の企画ムービーが配信されている。2人はそれぞれの大事な物を賭け、あっち向いてホイをし、負けた方が大事なものを潰されるというルール。小野が負け、子供の頃父親に買ってもらったバス釣りのルアーがせんちゃんに粉々にされた。

小野は引越しが得意で、軽トラを所有しているという。せんちゃんが小野の引越しを手伝った際には、「なってない!」と、怒られた。

小野が失恋したときに、独りでいるのが辛いのでせんちゃんに連絡を入れ、すぐに来てもらったが、小野の家に泊まるのは拒否をされた。そのときにせんちゃんは「決勝戦まで行ったよ」という、よく分からない励ましをしたという。

歌手の山下達郎夫妻は、クールポコのファンである。

杵と臼を使い、餅つきのようなスタイルで男らしく女にもてるところをついていく(「餅を搗く」と「イタい所を突く」をかけている)。ラストでは「もてようとして舞台の上ではさらしを巻いて、杵を持って…」と、小野がネタにされ、プライベートが暴露されることがある。なお、エンタの神様出演時は「やっちまったな!!」のセリフは最初のネタのときだけにつける。2008年2月現在、他のネタのパターンは確認されていない。(以前はヒップホップ調のネタをやっていた。) 杵が2500円・臼は1000円で購入したそうである。2008年からTVでは小野の腹帯がおめでたい紅白の縦縞の模様のものを着用している。

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