SEEDAプロフ

SEEDA(シーダ)は日本のヒップホップMC。

1980年東京都生まれ。小学校一年から中学一年までイギリス・ロンドンにて育つ。16歳ごろから遊びの一環でラップを始め、1990年代後半、ラップグループManeuvaに所属。ライブ活動などをしていたがメインMCではなかった。 1999年SHIDA名義でアルバム『デトネイター』(現在は廃盤)を19歳で発表。プロデュースはI-DeA。同アルバムよりレコードも出していた。 2003年ごろにB-BOY PARK MC BATTLEに参加して、バイリンガルスタイルのラップで大きな印象を残したSEEDAは、2002〜2003年ごろに現在所属する SCARSに加入。I-DeAとともに精力的に活動し、SCARSの古参メンバーたちの活性化につながった。

そのI-DEAの作品に参加し、また、自身のEPの収録曲をI-DEAに手がけてもらうなど、I-DEAとの蜜月関係を続ける中で、2005年には遂に1stフルアルバム『GREEN』を発表。I-DEAが半分以上の楽曲を手がける中、DOBERMAN INC.のBLも楽曲を提供するなど、レベルの高い楽曲にSEEDAのバイリンガルラップがのった好作であった。

また、SD JUNKSTAの一員DJ ISSOと大学時代の友人であり、2005年から2006年にかけて、DJ ISSOがSEEDAを紹介するベスト盤的ミックスCD『SEEDA's 27 SEEDS』や、SCARSやSD JUNKSTA、ESSENCIALなどの音源をSEEDAが収集し、DJ ISSOがミックスした『CONCRETE GREEN.1』、『CONCRETE GREEN.2』等が発表され、彼らの活動がある種のムーヴメントとしてヒップホップ関係者にとらえられ始めた。

2006年12月に全楽曲 Bach Logic aka BLプロデュースの『花と雨』をリリース。 世界でも評価の高いの大阪発のサウンド・プロデューサー Bach Logicの世界水準のトラックに前作『GREEN』とは違うフロウを披露し、物議をかもしながらもBlast誌、The SOURCE japan誌、インターネットなどで高い評価を得る。

ソロアルバム発表ごとにラップのスタイルは変化し続けている。特に『Green』と『花と雨』では変化が大きく、リリース直後は物議をかもした。 安定したスキルの高さと英語力があり、実体験に基づいた感情的なリリックが主である。


芸能人ブログ全集