Superflyプロフ

Superfly(スーパーフライ)は、越智志帆によるソロユニット。

2007年4月4日にシングル『ハロー・ハロー』でメジャーデビュー。WARNER MUSIC JAPAN・TAISUKE所属。

2004年に越智志帆と多保孝一による2人組ユニットとして結成。2007年11月8日に多保がコンポーザー・アレンジャーとして専念することを発表し、越智によるソロユニットとなる。

ユニット名は、カーティス・メイフィールドの代表曲「Superfly」が由来。越智のソロユニットになった現在でも、バンドサウンドを表現するためにあえて現行通りのユニット名で活動している。バンドのシンボル・マークとなったフクロウは、越智による提案のものであり、昔から「幸運を呼ぶ鳥」と言い伝えられている(かつて1970年代にも様々なモチーフとして愛された)。デザインを手掛けたのはCentral67。

越智志帆(おちしほ、1984年2月25日 )

ボーカル担当。血液型A型。愛媛県出身。身長151cm。

影響を受けたアーティストとして公言しているのは、ジャニス・ジョプリン、キャロル・キング、マリア・マルダー、ローリング・ストーンズなど。また、憧れの人物にオードリー・ヘプバーンを挙げている。

中学生時代にクラスで行った合唱コンクールにて人前で歌うことの喜びを覚え、高校3年生の時に、初めてバンドでボーカルを務める。ロックに目覚めたきっかけは、多保からもらったMDに入っていたジャニス・ジョプリンの「Move Over」という曲を聴いてからであるという。

ボーカルだけでなく、アコースティック・ギターやブルース・ハープ、ピアノ、カウベルも演奏する。愛用しているギターは1965年製のギブソンのLG-1モデルのもの。また、「マニフェスト」の間奏で演奏されているブルース・ハープは越智による演奏のものである。TBS系『王様のブランチ』(2008年3月1日放送回)では「愛をこめて花束を」をピアノで弾き語りを行った。
1960〜70年代のサイケデリック及びヒッピー・カルチャーのスタイルに影響を受けた、独特のファッション・センスが特徴である。

趣味は料理と読書。

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