ジャガー横田の息子受験に反響


女子プロレスラーのジャガー横田さん(57)と医師の木下博勝さん(51)の息子・大維志くん(12)が難関中学を受験した結果が2月11日放送の日テレ「スッキリ」で発表され、医学部を持つ有名大学の付属中学に2校、合格したとか。

(以下引用)

大維志くんは父・木下氏と同じ、医師を志望している。

1校目、医学部への進学者が多い埼玉の私立中学は300点満点で172点が合格ラインだったが、「どっちかといえば難易度は低め。受かってるでしょう」と自信満々だったものの不合格。得点は125点だった。大維志くんは「ウソでしょ?こんなに低いか?」と意外そうだった。

2校目、医学部を持つ有名大学の付属中学校は「そうでもない。(自信が無い?)まあ…」と自信なさげだったが合格。「うれしくないですよ」と言いつつも笑顔を見せた。

3校目、本命の広尾学園本科は、3回チャレンジができる。1回目の合格発表は、ジャガーと共に向かい、不合格。顔をしかめるジャガーの横で、大維志くんは無表情だ。ジャガーがインターネットで確認した2回目も不合格だった。

4校目、私立の中高一貫校も3回チャレンジできるが、全滅した。

最後の受験、広尾学園本科の3回目は定員20人に対し出願数465人、倍率23倍超という難関。受験番号がなかった大維志くんは、「悔しい。受かってる子たちは俺より頑張ってた。努力不足」と認めた。

大維志くんは追加で急きょ、医学部がある有名大学付属中学の特進コースも受験し、合格。今回で一番の笑顔を見せて喜んだ。

大維志くんはジャガーと共にスタジオに生出演。

MCの極楽とんぼ・加藤浩次やハリセンボン・近藤春菜から祝福され、「親への感謝とか、家族の絆にちょっと気づけたかな。応援してくださった色んな人たちもひっくるめて感謝したい」と、受験を通して得た気づきを明かした。

ジャガーは「そばで頑張った姿を見られたことと、親に感謝、まわりの方に感謝、一人では生きていけないんだ、頑張れたのは皆さんのおかげなんだという気持ちを自然に持ってくれたことが、親としては受験を通してホントに強くなってくれましたし、あきらめない気持ち、感謝の気持ちを持ってくれたことに、あたしが言葉で教えられなかったことを自分で感じ取ってくれたということで、ホントにこの受験は宝になると思います」と、わが子の成長に喜んでいた。

(引用元:デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「頑張った!お疲れ!」

「良かった。おめでとう。いい医者目指して下さい」

「見てた。努力して掴んだ合格は嬉しいよね。おめでとう」

「朝から感動しました。今まで好きでも嫌いでもなかったけど、ジャガーさん、いいお母さんだなぁと感じた〜」

「見てたよ!泣いてしまった。中受は本当に大変だけど、頑張ったね。優しい子だね。いいお医者さんになってほしいな。感動をありがとう!」

「小学生とは思えない貫禄w」

「異様にしっかりしてるな」

「まだ小学生なんだよね?w」

「中3でも違和感ねーなwww 当時の俺よりよっぽど大人だはw」

「今って、中学受験1度のチャンスだけじゃなくて3回も試験できるってことに驚いた」

「日テレはいいコンテンツ見つけたなw」

という声も。


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