坂上忍が自身のいじめ体験を告白


11月8日放送のフジ「バイキング」で、東京・八王子市で中学2年の女子生徒がいじめを苦に自殺した問題を取り上げ、坂上忍さんが「死にたいと思っていた」といじめ体験を告白したとか。

(以下引用)

女子生徒は遺書に「学校が始まるのがこわい」「無視は辛かった」と悲痛な思いをつづった。また、学校側は当初、いじめはなかったとの認識を示した。

MCの坂上忍(51)は「物心ついた時からこの仕事しちゃってたんで、中学のある時期、猛烈ないじめの対象になっちゃって『学校行ってどうされちゃうんだろう今日』っていうような日が結構続いた」と過去に壮絶ないじめを受けた体験を告白した。

なんとか逃れたものの、当時の心境を明かし「ぎりぎりアニキとか友達のおかげで助かったタイプなんですね。でも、その時に何考えてたかって言ったら、こういうことテレビで言うのはよくないと思ってるんだけど、やっぱり『死にたい』って思ってた。でも、そっちのほうが怖かったからできなかったし、話し相手になってくれる人もいたので」と話した。

坂上は神妙な表情で1分30秒にわたって語り続け、いじめによる自殺防止には「大人がもっとちゃんとしなきゃいけない」との見方を示した。

(引用元 東スポ)

この話題にネットでは

「その割に人の気持ちわかんないんだね」

「今日は大学教授に対してひどい態度だった」

「内藤朝雄さんのたどたどしい喋り(言ってる内容は学校いじめの本質を突いてる)にイライラし大声で返すMC坂上さん。その空気に同調して「ドイツ?」と苦笑ヤジ薬丸さん、ほかの出演者も内藤さんの話にやや苦笑。こういうムードこそ、まさに学校の中で見てきたものだったなー」

「今日の坂上さんの対応にはがっかりしたました。ゲストが一番喋りたいことを言う前に、怒って話の腰を折り、ゲストの方も興奮して行くのがみてとれました。一瞬、私もゲストの仰る事に、疑問を感じましたが、話を聞き進むうちに、仰りたい事が理解出来ました。警察や教師だけに限らず、どの仕事も熱心な人ばかりなはずはなく、お金の為だけだったり、なんとなく働いている人も少なくない中、今回の学校や先生の対処がどうだったか?と話しているだけでは、あとを絶たないイジメ問題の本当の解決にはならない。
だから、根本的に学校教育のシステムを変えなければいつまでたっても同じことだと話されているのに、行間を読めない、坂上さんと薬丸さん。薬丸さんのゲストに対する呆れた態度も、みていて不愉快でした。そして、自分の思った通りの意見じゃないと攻撃する、坂上さんはMCとして、どうなのでしょう?みていて本当に気分が悪かったです」

「坂上忍の意見に反論したら村八分状態。あの番組そのものがイジメの生中継だと思う。なんで視聴率が良いのか疑問に思うわ」

「坂上忍は、自分の考え通りいかない相手がいると、たたみ掛けるように相手をねじ伏せるよね まさに、いじめの基礎がこれだよね。。。」

「坂上忍も相当だけど、他の共演者の長いものには巻かれろって感じが本当に気持ち悪かったよ!!」

「いじめ問題でいじめを披露するエンターテイナー」

「自ら体験したのなら、人には優しく接して欲しいものです」

「今はいろんな人をいじめる側だけどね」

という声も。

坂上忍バイキング発言まとめ


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