自殺アイドルの遺族が事務所提訴


愛媛県が拠点のアイドルグループ「愛の葉Girls(えのはガールズ)」メンバーとして活動し、3月に自殺した大本萌景さん(当時16)の遺族で母親の大本幸栄さん(42)と姉の大本可穂さん(19)が10月11日、東京・千代田区の「TKP 御茶ノ水カンファレンスセンター」で松山地裁への訴状提出前日に記者会見を行ったとか。

(以下引用)

遺族側は、自殺は所属事務所によるパワハラや苛酷な労働環境で精神的に追い詰められたとして、代表取締役やスタッフらに総額9200万円の損害賠償を求めている。

遺族側の説明によれば、物販などのイベントが1回平均10時間ほど。時には午前4時30分に集合し、解散が日をまたいだ午前2時になることもあり、約22時間労働を強要されていたという。

萌景さんへのパワハラも、リーダーになった今年1月から悪質になったと主張。

イベント終わりの終礼では、所属事務所の社長から4時間に渡ってやり直しをさせられたとしている。萌景さんはその日の帰りの車内で、幸栄さんにLINEで「もうつらい。やめたい。つらいんよ」と漏らしていた。

グループをやめたいと思う気持ちが抑えられなくなり、萌景さんは電話で社長に直訴したという。

しかし、「愛の葉Girlsを辞めるなら1億円払え」と自殺した3月21日に脅されたと友人に漏らしていたと主張。そして、電気コードをドアの一部にくくり、亡き人となってしまった。

姉の大本可穂さん(19)は会見で、「ただただ真実を知りたい。1億円の話がいつどこで、どうしてこういう内容が出てきたのか聞きたい」と話した。

(引用元 スポーツ報知)

この話題にネットでは

「これは本当に酷いよね」

「遺族の方はもちろんですが、世間にも全貌を明らかにしてほしい。未来ある16歳が大人達の都合で命を絶ってしまったなんて事はあってはならない」

「もう会話を全部録音しとかなあかんな」

「辞めたいって言ったら一億円払えって言われたんだよね確か。本当にひどい話」

「大手事務所でも夢みる子を拘束時間20時間で2000円しか渡さなかったり、みんな売れる為だからと我慢しています。夢につけ込んで事務所は儲けています。親御さんの気持ちもわかりますが学費に関しては親にも責任があるとおもいます」

「確かにひどい。親は途中でその事務所と娘を離すことはできなかったのだろうか。未成年だし、世間をまだ知らない。親が教えてあげないと。。」

「ご両親は無理やりにでもアイドルを辞めさせたらよかったと後悔だろうな。防げた自殺だと思う」

「他のメンバーはどう思ってるんだろ」

「晒されてるライン全部見た感じではパワハラなんだろうなとしか思わん」

「学業より仕事優先させようとした時点でアウトだわな。未成年を働かせるっていうのはそういう事だから」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

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