飛行機到着後の行動にマツコ持論


マツコ・デラックスさんが10月3日放送「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、飛行機から降りる際の行動について「私は(飛行機が到着して)座ってられる人ってすごいなって思う。あそこで待っていられる人は、人生に勝てないと思う」と持論を述べたとか。

(以下引用)

有吉弘行は「座ってる人って、アピールしてるときあるよね。『あ〜あ、やれやれ。焦っちゃって』みたいな」と焦らない人もいることを指摘。

だが、マツコは「ジャンボジェットを知らないね。550人乗ってる。最後尾に座ったら『これ、ゆっくりしてたら、550人待つんだぞ』っていう恐怖」と、大型機の場合、かなりの待機時間になることを強調。

「時間はみんなに平等に与えられてるわけよ。それをゆっくり、意味もなく座席に座って過ごしちゃうのか、1分1秒でも早く羽田を出て、次の行動に移るのかっていう。その差じゃん」

舌鋒鋭く待機時間の無意味さを語り合った2人。さらに、飲食店でも食後に「デザートいかがですか?」と店員から聞かれても、有吉は「早く帰りたい」と思うという。

その話にマツコは「デザートに執着していると、そのデザートを食べている間にものすごいチャンスを逃す可能性がある」と私見を述べていた。

ことわざには「先んずれば人を制す」もあれば「急いてはことを仕損じる」という言い方もある。どちらを選択するにしても、譲り合いや他人を思いやる配慮の気持ちは忘れたくないものだ。

(引用元 FLASH)

この話題にネットでは

「でも預け荷物のところで待つんでしょ」

「は?うるせーよ。って思った」

「荷物預けてなければ、先に降りりゃいいけど、預けてたら、羽田とか大空港は20分くらいしないとどうせ出てこないんだから、これはわからないな。一番先に降りようが、20分経って降りようが預けてたら一緒」

「同じような状況では大概待つ方。わさわさした中に入って行くより一通りはけた後のんびり出るほうがいい。その間座っていられるわけだし。だいたい何に勝たなきゃいけないの」

「人生に勝つって何だろうね」

「ビジネスで動いてる人ならそうなのかもね」

「すごいわかる。俺めっちゃ早く出たい派やわ」

「普通に立つやろ。いつまでも座っとる奴はそれなりに理由があるのかと思ってたわ」

「某企業が新入社員のその後を追跡調査した結果っていう有名な話があって、仕事が出来ない奴らの共通点として ・留年組 ・声が小さい ・飯を食うのが遅い という3タイプだったことが判明したんだよな。飯を食うのが遅いというのと、マツコ達が言うことは通じるものがあるな」

「電車やバスの終点でもそうやけど、ぎゅうぎゅう詰めで降りるの嫌やから、座って待っちゃうわ」

「出たってどうせ荷物待つし立つことでぐちゃぐちゃになるほうがストレスやん」

「結局立って待ってるなら座って待ってた方がよくない?」

「通勤電車の乗降じゃ有るまいし急いでどうするよ」

「最近マツコ・デラックスが世間感覚とずれ始めている。電車内化粧容認に、到着飛行機からいち早く出ないやつは人生負け組など。電車内化粧は他人を無視して自分の利益を優先させる姿勢の表れだし、飛行機から早く降りようとするのも他人より利益を得ようとする浅ましさ。マツコはその対極だったはずだ」

「飛行機はともかくデザートはズレてる」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

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