林修先生が日本の教育に苦言


7月8日放送のTBS「林先生が驚く初耳学!」では、教師志望の学生を集めて林先生が自身の経験と豊富な知識からアドバイスを行ったとか。

(以下引用)

たくさんの質問が飛び交ったがとくに注目が集まったのは「文化祭や体育祭で生徒を満足させるためにはどうすれば?」という質問への回答。

学校行事における生徒の導き方について林先生は…

「自分が文化祭で得たものを生徒にも伝えたいというのは危険な考え方だと思ってる。『自分がこうだったから子供達もこうだろう』ではなく『自分はこうだったけど子供たちもそうかな?』と考えてほしい。部活の中でいい財産を得る。学校行事を通じて未来につなげる子もいるでしょう。自分がこうだったの感動の再生産を図るのは押し付けになることもあるかもしれない。成功体験が一番人の目を曇らせる」

と、熱弁した。

(引用元 しらべぇ)

この話題にネットでは

「林先生の言う通りだと私も思う。親の立場だけど、自分が学生時代に体験して良かったこと、感度したこととこを押し付けがちだから」

「今日の初耳学深いな。それぞれ個で同じゃない、成功体験が目を曇らす。凄く納得」

「学校のイベントで成功体験を得る子なんて一握り。殆どはしんどかったり嫌な思い出を増やしていくだけだと思うんだけどな」

「この方、先生、っていっても予備校で点取る方法を教える人。教育系の学校の先生とは違う人では?」

「そんな事くらい、現場の先生もわかってると思う。その上で行事ひとつひとつ、思い出に残るものにしたいと考えて、色々工夫したり準備しているんじゃないかな」

「幼稚園の卒園謝恩会。上の子の代で大成功の経験を持つ役員ママが、同じクオリティを求めて大騒ぎした。もうそんな時代じゃないのに…成功体験はその人を独善的にしかねない。林先生への賛否はともかく、この人のシンプルな思考にはいつも説得力があると思う」

「今日の初耳学、教育場面での話ではあるけど林先生の言ってること人と人とのコミュニケーションにも通ずる気がするなあ。成功体験の押し付けは危険。自分はこうだったから、相手もそうだろう。じゃなく、自分はこうだったけど、果たして相手もそうかなぁ?で考える。刺さる部分があった」

「義母がそう。自分が好きなものはみんな(嫁も)好き。自分が感動するものはみんな(嫁も)感動する。自分が嫌なことはみんな(嫁も)嫌。当たり前のように押し付けてくる」

「実際子どもが小学校に通うとこれ実感する。事あるごとに感謝、友情、努力、感動… 教育というよりそれをプロデュースして提供するみたいな雰囲気あるよ」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

コメント


1つの 2018/07/10 00:56
例えとして聞くのは良いと思う。人間はそれぞれ中身も見た目も違う生き物だから、最終的に自分に合ったやり方生き方を見付けられれば良いと思う。
2018/07/09 23:30
まぁワンピが良い漫画とか広められてる現時点の日本では、少なからず数年間は林先生の話した意味を完全理解できる大人や子供は残念ながら少ないだろう。ルフィ自体が成功体験の押し付けであり、一方的偽善の塊だからな。
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