マツコ「デキ婚のリスク教育」提言


マツコ・デラックスさん(45)が6月11日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演し、東京・目黒区で5歳の女児が両親から虐待を受け、死亡した事件について独自の見解を示したとか。

(以下引用)

まず共演の株式トレーダー・若林史江(40)が「問題のある発言になっちゃうかもしれないけど、こういう事件が起こると、低所得者で連れ子で内縁の夫がいて、母親になり切れず、女のままでって、いつも(出てくる)ワードが決まっている。なんで行政が強制介入できないのか?」と涙声で真剣な表情で話したのを受けたマツコ。

こちらも険しい表情でカメラを見据えると、「前段階として、子どもをつくる、育てるつもりもない心の準備もできていない、やっちゃって、デキちゃってという人(がこの種の虐待を犯す)確率が高い」と私見を述べた上で、「そういう子たちに、ちゃんと避妊をするようにって教育もしているけど、それでもナマでやっちゃって…。その先に何があるかを含めて、もう一度、若年層の子どもたちにデキちゃってのリスクを教えないとダメ」と問題提起。

重ねて「言い方悪いけど、適当にナマでセックスやって、デキちゃって、結婚して離婚してって人が虐待している中には多いと思うから言うんだけど」と話していた。

(引用元 スポーツ報知)

この話題にネットでは

「正しい、表現は少しどぎついが」

「ほしくて子供授かるのと、意図せず授かるのとでは心構えが違ってくるのは事実と思う」

「もちろん、できちゃった子供を大切に育てる人もいるだろうけど、後先考えずに、欲のおもむくままに生活してるから可愛い自分の子供さえ、大切にできないんでしょう。普通、母親なら子供第一だけど「自分の立場が悪くなると思ったので見て見ぬ振りをした」という発言の通り子供よりも自分大切なんだよね」

「中学とかで男子も女子も育児体験とかさせてみればいいのにね。「母親の1日」とかをビデオで見せるんでもいい。あの新生児期の昼夜問わずのお世話がどれだけ大変か、オムツ代に幼稚園代に、、家族が増えてからのひと月の生活費はこんなにかかるよ、それに対して初任給はこれ位だよと、子供ができるってのはこういう事だともっと現実的に教えるべきだね」

「本当にそうだよね。でも若い子だけじゃないからね、、虐待する人は年齢関係ない気がする」

「あと、連れ子の問題も。今回の事件も、クズ父親の息子は虐待されなかったみたいだし」

「この子の父親って言うのが、何をしていてどこにいるのか知らないけど、虐待には再婚相手とか違う男の子供って言うのが多い。父親はどこにいったの?」

「デキ婚する子の親もネグレクトしてたりDVしてたりだからなあ」

「若年層だけの問題じゃない。異常者の親の育て方が問題」

「でも若くしてできちゃった人でもちゃんと育ててる人もいるしね」

「つい出来ちゃったじゃなくて、離婚結婚が簡単だから前の人の子供が要らなくなるんだよ」

「その通りだと思う。一緒にやってる若林史江さんも、時々凄く確信をついた事をズバッと言う事があって驚かされる事がある。 こういうのは東京MXだから言えたんだろうな。他局なら何十のオブラートに包んでしか言えない事」

「教えられなくても普通は理解できることですよね。想像力が欠如してる奴らが多すぎる」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

コメント


2018/06/12 21:20
一応判明してるのが中高で性教育で『ゴムをつければエッチOKなんだ…』『ゴムを所持してれば良いんだ…』を広めたのが原因で、中絶やデキ婚虐待死が増加したんだよ、教育の教師や保護者側からその教え自体が論点ずれてる問題だと言われてる。学生はバカだからゴム着ければやりまくれると頭で変換し、必然的な流れで生を知り、、、、結果です。
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