「ぶす人権ない」騒動のモデル謝罪


過去のツイートが問題視され、5月18日に所属事務所から契約を解除されたモデルで俳優の夏目雄大さん(21)が6月11日ツイッターを更新し、一連の騒動を謝罪し、芸能活動を謹慎すると発表しました。

(以下引用)

自身のアカウントに代理人弁護士と連名で文書を掲載。

ツイッターでの報告について「現在、事務所を離れており、皆様に情報を発信する適切な媒体がないため」と説明してから「この度は一連の騒動に関して大変なご迷惑、ご心配をおかけしたこと、また、多くの方を不快な思いにさせたことを、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございません」と謝罪した。

一部で報道され、騒動のきっかけとなった「ぶすに人権はない」「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」などの過去の投稿について「今回公になった投稿は、大半がまぎれもなく当時学生だった私が発信した投稿です」と認めた。

「ご期待ご信頼を裏切る形となり、いくら悔やんでも悔やみきれません。本当に申し訳なく感じております。今回の皆さまの批判については真摯に受け止め、皆さまの信頼を取り戻せるよう一生懸命努力していく所存です」と誓った。

代理人弁護士は「ファンの皆様にとって不快に感じる不適切な内容を投稿したことについて本人も深く反省しております。今回の件については皆さまの批判を真摯に受け止め、芸能活動謹慎といたします」と謹慎を発表。

「なお、現在、夏目に対する殺害予告などの表現も見受けられるため、行き過ぎた表現についてはお控えいただきますようお願いいたします」と呼び掛けた。

夏目は昨年、舞台「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」シリーズに出演していた。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「いくら丁寧な言葉で謝罪しても、過去に発言した内容を思うと本心ではなく、仕事の為に表面上で言葉を並べてるようにしか見えない」

「ご迷惑とご心配?迷惑に思った人はいたかもしれないが、心配はだーれもしてないとおもうよ」

「妊婦さんに膝カックン??? ヒィー」

「ブスに人権云々よりも「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」普通こんなの思い付かないよ、恐ろしいよ男だよ。だから危険人物と思っちゃう。笑えない」

「妊婦さんに膝カックン自体が行き過ぎた殺害予告だと思いますが…」

「謝罪文出したところで、根本的思想は変わんないだろうから上辺だけの事だと思う」

「もういいよ。知らない人だし、皆んなもう忘れてるよ」

「取り返しのつかないことってこういうこと」

「はあ?また芸能界にかえってこようとしてるの??」

「焦って弁護士にすがりついた感じ?もう遅すぎるよね…」

という声も。

夏目雄大のツイッター
夏目雄大の画像


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