林修「交際経験ない20代男」を解説


5月13日に放送されたTBS「初耳学」で、予備校講師でタレントの林修先生が交際経験がない若年層の男性が増えている理由を語ったとか。

(以下引用)

まず、林は「『告白は男からすべし』は女の願望にすぎない」と男性から告白することを望む女性に噛み付いた。

「『男性からのアプローチがあれば交際を考える』という女性は、イギリスやアメリカがほぼ15%なのに対して日本では45%。つまり、(日本の女性は)相手からのアプローチを待っていて自分からは動かない」と内閣府のアンケート結果をもとに、日本人女性は諸外国の女性と比べて受け身体質であると指摘した。

続けて、林は再び内閣府のアンケートを持ち出した。

「気になる女性には自分から積極的にアプローチをするか」という設問に、20〜40代の日本人男性で「はい」と答えた割合は25.9%にとどまったと紹介。

「女性の45%は言われるのを待っている。でも、男性から行くのが26%しかいないから、なかなかカップルができない」と、男女間でミスマッチが生じていると説明した。

「今は草食系男子のラベル(レッテル)も貼られ、ますます動きにくい状況。それでどういうことが起きているかと言うと、20代男性のおよそ4割が交際経験がない」と男性は女性に比べて、恋愛がしにくい状況に陥っていると熱弁した。

「世界経済フォーラム」は昨年、男女格差の度合いを示す「ジェンダーギャップ指数」を発表。日本は144カ国中114位と過去最低の順位を記録し、“男女格差大国”の汚名を着せられた。

日本は何ごとにおいても男性主導型で、男女格差が非常に強いとみる向きがある。格差の見直しが早急に叫ばれているが、今回、林の主張を鑑みると、女性は恋愛に関しては「男性にリードしてほしい」と男性主導型を望んでいるようだ。

職場は男女平等社会へと変化しつつある。男女平等を進めるためには、恋愛でも女性が男性をグイグイ引っ張る意識も必要なのかもしれない。同時に、女性が動かないことには交際も結婚も成立しにくい時代になったともいえそうだ。

(引用元 リアルライブ)

この話題にネットでは

「恋愛に限らず動いたら負けみたいな考えの人が多いんだろ」

「勝ちとか負けとかではなく、今の若い男性は女性にお金と時間をかけることに価値を見出してないんだよ。それに加えて労力をかけることも面倒だ、と」

「いつ告るの?今でしょ!」

「金がねえんだよ」

「正直誰でもウェルカムな気持ちはあるけどまあ勇気がでないよね。ひとりでの娯楽も増えたしな」

「今は恋愛なんてしたくないってことなんだろう」

「自分から動けばモテる楽な時代だな」

「男に告白させたきゃ「そぶりは」見せなきゃいけなかったんだなと今なら分かる。よく笑顔でいろ、無表情だと気があっても絡みづらいぞと言われたものだわ。当時は分からなかったけどあれそういう意味だったんだよね」

「これほど無駄な分析はないだろ。世代が違えば価値観も状況も変わる。原因が分かったところで変わる事じゃないしな」

「確かに問題の原因がわかったところで対処法はないなw 日本の借金問題と一緒だ」

「大谷翔平は付き合った事あるのかなぁ」

「色々子供に優しくというか便利な環境になっていっても事恋愛に関しては自力で何とかしなくてはならない。こんなもん恋愛格差が生まれて当然だからな。塾や習い事に躍起になるならそのまま恋人も工面してやれよって思うわ。誰でもみんな子供の時漠然と「いつか恋人出来て結婚するんだろうな」って思ってるけど、ある時、自分がそのレールに乗ってないって悟って諦めるんだよ」

「20代の若者より30代、40代の数字が気になるわ、女性含めてw」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

コメント


2018/05/15 19:57
男女差別を女側フェミが叫び過ぎた結果がまさにこれ。日本の女が過剰に優遇されてるからこそ、こんな記事が出るんだよ。
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