羽生結弦「何回も死のうとした」


平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を成し遂げた羽生結弦さん(23)が4月15日、凱旋報告会にあたるイベントで、自身がプロデュースしたアイスショー「Continues 〜with Wings〜」の最終日に出演し、報道問題などで「何回も死のうともしました」と激白したとか。

(以下引用)

CSテレ朝チャンネルで生中継された。

羽生自身が競技生活の中で影響を受けたトリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコらそうそうたるメンバーが出演。

羽生自身もトーク、質問コーナーや、右足首の故障明けでリハビリ中のため、ジャンプこそ跳べないものの、スピンとステップのみの演技を披露し、会場を盛り上げた。

この日は2011−12年シーズンに滑った「ロミオとジュリエット」をチョイスした。12年ニース世界選手権で足の負傷を抱えながら魂の演技を披露し、銅メダルを獲得した“伝説”のプログラム。

「このプログラムで好きになった人?」と会場に聞くと、大きな声援が。「平昌で落ちた人?ソチで落ちた人?おー、ソチはやっぱり多いな。ジュニアからの人?ノービスからはいないかな?」と、ノリノリで会場を煽った。

最後には平昌五輪で金メダルを獲得したフリー「SEIMEI」。「次会うときはジャンプ跳んでるからな!僕の生命を懸けたSEIMEIです」と話し、全力の滑りを見せた。

フィナーレでは「一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に、“なんで僕生きてるんだろう”って。何回も死のうともしました」と激白。

「でも、でもね、本当にみんなこうやっていっぱい応援してくれるし、何より僕が幸せなのは、自分が憧れてる方々がみんな、自分にメッセージをくれて、“ゆづは大丈夫だよ”ってコメントくれて、本当にありがたかったし、スケートやっててよかったって。本当に今は生きててよかったって、本当に思ってます」と、周囲やファンに感謝していた。

(引用元 デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「本人にこんな言葉を言わせてしまうのは悲しい。でも羽生選手は応援している人が沢山いるから大丈夫」

「強いと思ってたけどこんなことを抱えてたんだな…応援してる人のが断然多いからノイズなんて気にせずこれからも頑張って欲しい!」

「そうだったんだ。大変だね、活躍する人は…」

「こんなに頑張って実績を出した人にこんなこと言わせちゃいけない。捏造記事やアンチの問題はもっと大きく取り上げられるべきだと思う」

「週刊誌?何かあったの?知らなかった」

「週刊誌の問題って何?」

「マスゴミに追いかけ回されて、調子悪いだの何だの書かれて鬱っぽくなっちゃったって話ね。国民的人気者は大変だね」

「ガセ恋愛記事、家族への中傷記事、スケート仲間に嫌われているという記事、ドーピング疑惑記事など酷い記事を書く週刊誌がある上に、粘着しているアンチが常にブログやツイッターで酷い中傷をしている。これでは羽生選手が余りに気の毒。気にしない選手もいるだろうが気にする方が悪いというのはおかしな話だ。あまり酷いものにはスケ連や所属会社が法的な手段をとるべきだと思う」

「こいつ自分大好きやからな」

「死ぬってそう簡単に言わない方がいいよ」

「この路線に行ってはならん。関係者止めなさい」

「アスリートの方に嫉妬全開な庶民が居ますが、普通の10代の楽しみとか全然出来ないし、有名税で叩かれたりバッシング受けたり、そういう犠牲の上で掴んでる栄光なんすよ、と言うのは気づいて頂きたい」

「”五輪に間に合わない”とかそういう記事を載せた週刊誌に追い詰められたのかな」

「“ゆづは大丈夫だよ”羽生選手は好きだけど、こういう呼び方するファンが受け付けない」

「学校でいじめにもあってたんだっけ。いつも好印象だけど、どこか影がある」

「前の会見で「喋れば喋るほど嫌われるし、いろんなこと書かれるし」と言ってたよね。いろんなことって週刊紙の事だよね。気にしなくていいのにって思うけどマスゴミに追われるのって苦痛だと思う」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

コメント


2018/04/15 22:55
この記事見てギャップあるのが、社会でまともに精一杯努力し苦労し生きてきてたら、アスリート関係無く30代までに最低2、3回は「マジで死にたい、今後楽になれる日は訪れるのか…」くらいはあるよ。羽生ならメディアのネタなんだし有名税で普通だろ。有名になる仕事なんだし
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