佐藤浩市の息子がドラマ初出演


俳優の佐藤浩市さん(57)の息子で、俳優の寛一郎さん(21)が今年春に放送されるテレビ東京の開局記念ドラマ「ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実」に出演することが分かったとか。

(以下引用)

寛一郎さんがドラマに出演するのは初めてで、「ドラマ初出演ということはあまり意識しておらず、目の前の作品を一つ一つやっていく、というだけでした。佐々部(清)監督も映画のように撮られていたので、ドラマという感覚はなかったです」と明かしている。

竹野内豊さんが演じる主人公の新聞記者・関口豪太郎とともに、連続誘拐殺人事件を追う新人記者の岡田昇太役の寛一郎さんは「竹野内さんとはお会いするのも初めてだったのですが、とてもフランクにものすごく優しく接してくださる方でした」とコメント。

自らの役については 「最近の若者をイメージしました。その若者が上司の竹野内さんの熱くひたむきなやり方に良い意味で影響、感化されていく話なので、竹野内さんのお芝居にいろいろと岡田を引っ張ってもらいました」と感謝している。

ドラマは本城雅人さんの小説「ミッドナイト・ジャーナル」(講談社)が原作。家族も子どもも失った「仕事命」の不器用な新聞記者・関口豪太郎が、世間を震撼(しんかん)させた連続誘拐殺人事件で世紀の大誤報を打って支社に飛ばされながらも、7年越しで連続誘拐犯を追いつめるため、真実を求めて奮闘するサスペンスエンターテインメント。 

ドラマの田淵俊彦プロデューサーは「(寛一郎さんが出演した)映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を見てうなった。自然体でありながら、触れば壊れてしまいそうな『繊細なピュアさ』や、時折見せる『芯の強さ』という相反する二つの魅力に目が離せなかったからだ。それゆえ、ぜひこの作品の岡田の役は寛一郎さんにやっていただきたいと熱望していた」と明かし、寛一郎さんの演技については「想像以上に素晴らしかった。一番すごいと思ったのが、『そこにいるかどうかわからないほどの自然体』という存在感である」と語っている。

(引用元 まんたんウェブ)

この話題にネットでは

「あたりまえのことかもしれないけど、佐藤浩市の息子であり三國連太郎の孫なんですよね。すごい。プレッシャーに負けないで頑張ってほしい」

「お父さんの方がカッコいい」

「三代に渡ってイケメンなんて、羨ましい遺伝子」

「ちょっとココリコ田中?」

「やっぱ2世は簡単に役もらえていいねー こないだの映画でいきなり大役もらったのもそうだし、普通一般人からこの程度の顔でいきなりこんないい役もらえる訳ないわな」

「コネ無しなら無理な感じ」

「二世だろうが、三世だろうが関係ない。ダメなら消えるだけ。顔は関係ない。役者は味だと思う」

「2世と言っても佐藤浩市は父親と仲良くなくて反骨精神があった。その息子はどうかな。佐藤浩市も父親として「役者の息子」と距離を置いてる感じはいい」

「一般の世界だって、父親が社長なら基本的に息子が次期社長。2世(3世)だからダメ、と先入観で決めつけるのはもったいない。佐藤浩市さんだって素晴らしい役者だし、宇多田ヒカルさんや香川照之さんなど光っている人もたくさんいる」

「俳優サラブレッドを芸能界は放っておかないでしょう。単なる三世じゃなく、祖父も父も独特の男の色気がある俳優ですもの。寛一郎の先も楽しみです。が、親子の確執から、三国連太郎が父と分からないように、本名でデビューした佐藤浩市と違い、最初から息子とわかってデビューはある意味プレッシャーも大きいでしょうね。放浪癖・女癖も半端じゃないDNAも受け継いでいるかもですが」

「イケメンというほどじゃないけど、すでに俳優っぽい顔だと思う」

という声も。

寛一郎「ミッドナイト・ジャーナル」画像


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