江原啓之が「福男選び」をバッサリ


1月10日放送の「5時に夢中!」で、スピリチュアリストの江原啓之氏が西宮神社(兵庫・西宮市)の「福男選び」について、辛らつな意見を連発したとか。

(以下引用)

番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで「『勝ちたいんや』西宮・福男選び」と題し、毎日新聞の記事を取り上げた。

記事によると、同日の早朝、商売繁盛のえべっさんの総本社・西宮神社で、毎年恒例の開門神事「福男選び」が行われたという。江戸時代に始まったとされる福男選びは、一番福を目指して境内を駆け抜け、上位3人がその年の「福男」になるというもの。

この記事について、司会のふかわりょうが「やはり、ご利益あるんでしょうか?」と、コメンテーターの江原氏に尋ねると、江原氏は「いや、別にないんじゃないですか」と、いきなり話の腰を折ってしまった。

さらに江原氏は「そこで1番になるのは、験(げん)がいいってだけでしょう? 運試しみたいなものであって」「実際は、ただ足が速いだけじゃないですか」と、辛らつな言葉を並べたのだ。

ふかわが「昔からの風習や文化」という切り口でフォローを入れようとするも、江原氏は「昔からの神事と言えるかどうかわからないですよ?」「途中から作られてる物もいっぱいある」「すべて歴史のあるものと誤解しちゃうといけない」と警鐘を鳴らした。

さらに、江原氏は「あれだけ(神社を)走るんだったら、ボランティアとかして、お年寄りのお家とかに、お買い物の手伝いとかやったほうが、福がみんなにいくし、自分にもいいことが返ってくるんじゃないですか?」と提案。

この話題で江原氏は終始、現在の福男選びに対する批判的な見解を示していた。

(引用元 ライブドアニュース)

この話題にネットでは

「霊感商法詐欺よりはマシかと思いますがね」

「このひとが言うことなのか?」

「オーラとか言ってる人が言うことじゃないね。食いっぱぐれるぞ」

「ご利益があるかないかは他人がどうこう言うものではないのでは?それ言ったら、お参りもおみくじも神頼みも全て否定することになりませんか?本人の気持ち次第でしょう」

「野暮だねぇ」

「うるさいな。いいじゃんべつに」

「江原のおっさんの言うとおり」

「福男になった人で、「あまりいい年じゃなかった」って言ってた人がいるよね」

「別に福男になったからってお金もらえるわけじゃないんだから足が速いだけで選ばれたっていいじゃん」

「でも、走る順番ABCで分かれててそれはクジなんだよね?だったら運もあるじゃんw」

「そんな事言ったら世の中の祭りはほとんど意味ねーよ」

「この胡散臭い男何でまたテレビに復帰出来たんだろ?」

「最近、またテレビに出だしたな」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

コメント


2018/01/12 06:43
誰もが福が絶対に来ると思って走ってない。それぞれが色んな思いで参加してるんだよ。
2018/01/12 03:21
いつか誰かがレース中に酷い大ケガしたり、意識不明や、もしくは死人出たら江原論と全く同じ話をしだす奴等が必ず出てきて、ネラーが「やはり止めるべきだった」とか同調するのが分かる。既に危険視や砂埃と屋台で中止話は出てるし。運動会の組体操の人間積みなんて実際20年以上前から危険視されて、問題になってたのに、テレビや政治が動いたのは最近。その間に酷い骨折や大ケガしてる学生多数。江原の言葉として捉えるより、そういう危険な一面話と思えば間違いではない。
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