宮崎駿監督引退撤回で新作制作へ

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スタジオジブリの公式サイトは19日、2013年9月に引退宣言した宮崎駿監督(76)が引退を撤回し、新作長編アニメの制作に取りかかることを明かしたとか。

(以下引用)

「宮崎駿 新作長編アニメーション映画制作のためのスタッフ(新人)募集」というタイトルで、「宮崎駿監督は最後の長編アニメーション映画に取り組み始めました」とした。

宮崎監督の新作で、東京・三鷹の森ジブリ美術館で7月から上映予定のCG短編アニメ「毛虫のボロ」については、「若いスタッフと共に苦手なCG技術にも野心的に向き合い、ついに完成させました」と報告した。

「ここに至り、宮崎監督は『引退撤回』を決断し、長編アニメーション映画の制作を決めました。作るに値する題材を見出したからにほかなりません。年齢的には、今度こそ、本当に最後の監督作品になるでしょう。この映画制作完遂のために、若い力を貸して下さい。期間は3年間です。一緒に制作に加わってくださる方を募集します」とPRしていた。

(引用元 サンスポ)

この話題にネットでは

「知ってた」

「やっぱりな」

「アニメ界の大仁田厚」

「まあ見るんだけどね」

「早いうちに引退する美学もぼろぼろになるまでやり続ける美学も両方わかるけど、引退撤回だけはダサい」

「新海細田「おめぇの席もうねぇがらぁ〜」いやマジでこれだと思う」

「クリエイターに引退宣言必要ねぇよ数十年監督してないのに名乗ってる奴いるし」

「やっぱり天才って才能があふれてくるんだろうな。手塚治虫も死ぬ間際まで描いてたし」

「サグラダファミリアを作る職人は何世代に渡って死ぬまで働く事が出来て羨ましいと昔ビートたけしは言っていた。巨泉に早く引退して優雅な生活をしろよと言われたけどまったく響かなかったと。人間が死ぬまで働く事がどんなに幸せかを語ってたがつまり駿もジブリ作品を作る上で同じなんだよな生き甲斐をもって生涯現役をやるんだと」

「まぁでもすげぇよな。年食っても意欲が尽きなくてやめられないもんがあるって。こういうライフワーク持てる人生ってのはいいもんだと思うわ」

「3年間(延長、正社員登用なし)これはどう評価したらいいのか」

「新人募集で月額20万円以上ってアニメ業界では破格の条件なんじゃないのかこれ。しかも宮?駿の元で働けるんだし。応募するやつ半端なく多いだろ 」

「社員クビにして正社員登用なし延長なしの契約社員募集か…」

「なんだかんだこの人が作るなら見に行くかな」

という声も。

スタッフ募集要項画像

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コメント


2017/05/20 13:55
新海、細田と比較してる馬鹿って真性の馬鹿? 正直、まだまだパヤオの足元にも及ばないでしょ。新海は一発屋で終わる可能性もあるし細田に至っては一発屋ですらないわ。
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