黒沢年雄「水で治るとか信じるな」

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俳優の黒沢年雄さん(73)が20日、フジ「バイキング」にゲスト出演し、がん治療について「水で治るとか信じるな。絶対に医者を信じて」と信念を語ったとか。

(以下引用)

この日の番組では、藤山直美ががん治療のため舞台を降板した話題を取り上げた。黒沢はこれまで何度も闘病しており、どうしても伝えたかったことがある様子。

「余計なことだけれど、僕は8回がんをやっている。言いたいのは絶対に医者を信じて。水で治るとか、サルのなんとかで治るとか、祈とうで治るとか一切信用しちゃだめ。絶対にお医者に診てもらって。危ない人は『こんなことしたら治りますよ』とか、絶対に信用しちゃダメ。僕が助かっているのは、お医者さんを信じたから」と力説した。

黒沢は11年に著書「二流の芸能人が、何度がんになっても笑って生きている理由」と出版している。

(引用元 スポーツ報知)

この話題にネットでは

「久々に見て、ずいぶんお痩せになったようですがお元気で何よりです。藁をもつかむ気持ちになってしまうんでしょうが、黒沢さんのおっしゃる通り、病気は医者でなくては直せません。信じて頑張るだけです」

「良いこと言うね」

「8回って再発も含めてだよな。ここまで心折れずにやってきたのは凄いわ。でも、この人別に二流じゃねえだろ」

「まさにそうなんだけど、いざガンになった時、そういう甘い事を言う人間の言葉を絶対に信じないかと言われたら、信じる人が出てくるのもしょうがない部分もあるかも」

「残念ながら、わらにもすがる思いを悪用する悪者はたくさんいますからね。もちろん医者の言うことを盲信するのも危なく、疑問が生まれたらセカンドオピニオンをとるべきですが、その場合でも怪しい呪い師には引っかからないように」

「水やサルや祈とうの人「医者に頼るから8回もガンになるんだよ」」

「お医者さんとの相性とかはもちろんあるんだろうけど、確かになぁって思った」

「しかしまあ、医者の中にも「ガンもどき」論の著者みたいな胡散臭い奴もいるからな」

「この人が世話になった医者がたまたま名医だったんだろうなあ。医者といってもピンキリだから」

「まあ、水で治るなら医者も水を勧めるしなww」

「サルノコシカケっていうか霊芝に期待を寄せてしまう人がいるのはわからんでもない。そもそも抗がん剤もキノコから抽出した成分だったりするしね。しかしガンになっちゃった人が大慌てでキノコを煎じて飲むよりガンになる前から日常的にキノコを食うというほうが健康には良さそう」

「金の棒で治そうとしたやつがいたなあ」

「がんで病院行ったらダメっていう医者もいるし情報が錯綜しすぎ」

「こういうのはどんどん言って欲しい」

「まあ一番リスクが小さいのが医者ということだろ。だからといって医者が常に正しいと言うのも違う」

「人間弱るとこんな当たり前のことも判断できなくなるからなぁ」

という声も。

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名前 ナリスマシ対策

コメント


2017/04/20 20:08
川島なお美に聞かせたかったなー。 まあ聞く耳持たなかっただろうけど。
2017/04/20 19:37
なぜ単純かつ明確な弱みが、他人から観りゃ笑える言葉でこれだけなびくかって、医者も未だに治せず山程毎日死んでるからね。つまりこれまでもこれからも騙される人は世界中沢山いる。でもこの種の詐欺はクズ中のクズだし、世界基準で死刑に近い重罪で良いと思う。何故なら信じ使用最中に寿命を奪ってるからな。
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