わずか2万枚でオリコン1位の衝撃


歌手の倖田來未さん(34)が3月8日にリリースした新アルバム「W FACE 〜outside〜」と「W FACE 〜inside〜」が、オリコンの週間アルバムチャートで1位・2位をマークしたことが判明したのですが、それぞれの売上枚数が約2万枚であることが判明し、音楽ファンに衝撃を与えているとか。

(以下引用)

3月14日発表のオリコンチャートにて、オリジナルアルバムで1位・2位を同時獲得した倖田。女性ソロアーティストとして藤圭子(享年62)以来2人目の快挙を成し遂げた。

久々にアーティストとして日の目を浴びたわけだが、音楽ファンに衝撃を与えたのはCDの売上枚数。1位の『W FACE 〜outside〜』が2万246枚、『W FACE 〜inside〜』が2万157枚だという結果に音楽ファンも「2万枚の売り上げで1位を獲れてしまうのか」「時代は変わっていくのね」とタメ息まじりだ。

「もちろんダウンロード配信や動画の広告料などもあるから昔と単純比較はできない。それでもトップミュージシャンが100万枚、200万枚売り上げることもあったCD全盛期と比べれば、音楽業界の凋落は火を見るよりも明らか。ゴールデンボンバーのようにカラオケの印税で荒稼ぎするケースなどもあるが、CDそのものは付加価値のある特典を付けないとなかなか売れない時代。音楽業界は、今後どうなっていくのか分からない」(報道関係者)

CDの売上枚数の減少に比例するようにして、テレビからは音楽番組も減少している。

2000年代に入ると『うたばん』(TBS系)や『堂本兄弟』(フジテレビ系)、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)といったアーティスト主体の音楽番組が続々と放送終了。

ゴールデン帯では『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)が唯一気を吐いている状況だ。こうした音楽番組の壊滅状態を招いた元凶とはなんなのか。

「考えられる要因の一つは、音楽業界に体力がなくなりお金がないことに尽きます。単純にスポンサーとして音楽番組を支援できなくなってしまった。そして大きいのは、音楽の視聴方法が多様化して、どのアーティストに人気があるのか分かりづらくなったこと。かつてはオリコンチャートが大きな指標の一つだったが、特典商法が増えて各アーティストの本当の人気が分からなくなった。局側もキャスティングに困り果てていて、最近の音楽番組ではかつて人気を誇った懐メロの特集ばかり。現場の苦悩が感じられます」(前出・報道関係者)

かつてミリオンヒットを連発した歌姫の大活躍も今や昔話。音楽業界に、そしてアーティストたちにこの先明るい未来はあるのだろうか。

(引用元 ネタりか)

この話題にネットでは

「もうオリコンとか何の価値もないでしょ」

「今の時代ネット探せばどこかに曲があったりするから、わざわざ買いたくないでしょう。しかし、倖田來未のアルバム二万枚もどこに買う人がいるのか謎だわ」

「AKBやジャニーズが幅をきかせてるカラオケレベルの業界ではもう音楽の未来は無いでしょう、、本当に歌としての実力のある方々を業界も応援するやり方じゃないと、世間から見向きもされない業界になりますよ」

「AKB商法を認めた事、音楽業界が売れればそれでいいという腐った考えを持っているから、良い楽曲も生まれないし、一般人が歌(CD)を買わなくなったんじゃねぇ。つまりオリンコンのミリオンに価値はないという事」

「B'zベストが2枚あわせて一千万枚とか、GLAYのベストが500万枚とか、今じゃ考えられない売り上げ」

「CDが何枚売れたとか、今どのアーティストが売れてるのかなんてどうでもいい。そんな理由でそのアーティストの音楽を好きになるわけではない」

「逆にCDバブル期に売り抜けたアーティストは良かったな。昨今はネットのお陰で裾野は広がった一方、巨万の富を稼ぐアーティストは一握りだけになっちゃったな」

「昔はCD買わないとその曲が聴けなかったけど今は発売当日にユーチューブで聴けるからな。ダウンロードもできるし」

「まぁ自業自得だな。レコード会社同士で切磋琢磨せずに馴れ合って発売日の調整をして意味のない連続初登場一位の乱発」

という声も。


名前 ナリスマシ対策

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