清水富美加が自殺未遂の過去告白

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宗教法人「幸福の科学」に出家し、芸能界を引退する意思を表明した女優・清水富美加さん(22)の告白本「全部、言っちゃうね。」が17日、幸福の科学出版から発売され、その内容が話題になっています。

(以下引用)

第1章「でも今日、出家します。」において「生々しい話もすると、本当に事務所をやめるとなると、映画もぶっちぎって、PRもしないとなると、最低でも数億円は違約金の中に含まれてくるんじゃないかって報道でも言っていましたけど、レプロに要求されるお金はおそらく私に来ると思います」と自覚。

それでも「『ぶっちぎってもいい。人に迷惑をかけてもいいから、まずは自分の命を守れ』って言ってくれる人が、業界のどこにいるんでしょうか」と疑問を呈し、生きることを優先したとつづった。

第1章「でも今日、出家します。」において、役作りのため虫を食べたことを告白。

数々の仕事の中には「“悪魔のお手伝い”のようなことをしてしまったのもあったんじゃないかって思うと、つらいです」と振り返った。

「清水富美加で得たものはすべて捨てます」と出家すると「とてもすっきりして軽くなりました」といい、悩みの種だった好きな人のことも忘れ、タバコもやめた。

「(本のタイトルが)『全部、言っちゃうね。』なんで言っちゃうんですけど、喫煙者だったんですよね。意外ですよね。自分でも思います(笑)」とぶっちゃけた。

第2章「死にたかった7年、死ななかった7年。」において、自殺未遂の過去を衝撃告白。

16歳の誕生日には「死のうとしてガムテープを口と鼻に貼ったんです」。高校2年の夏頃までは、いつでも死ねるように部屋の引き出しに大きなカッターを入れていた。ある日、腕を切りつけ「その時の傷は今も右手首に残っています」と打ち明けた。

(引用元 スポニチ)

また、清水富美加さんの告白本はAmazonで本の売れ筋ランキングで1位になっているとか。

(以下引用)

大手通販サイト「Amazon」ではこの日午後1時現在、本の売れ筋ランキングで1位。全国の一般書店では「順次発売」で、まだ手に入りにくいこともあり、「Amazon」では一時は定価の3倍近くの値がついた。

清水自身が前日の16日に、「この本も、またすぐ差し止められちゃうかもしれないんですけど 私の持ってる真実、消されたくないので 改めて千眼美子として生きてゆく宣言。 「全部、言っちゃうね。」 明日、17日、発売」とつぶやいたが、予告通り書籍が発売された。「Amazon」ではさっそくベストセラー1位を獲得するも、品切れ状態。定価1296円(税込)の書籍が中古品で3500円(税込)前後に高騰している。

(引用元 スポニチ)

この話題にネットでは

「がっかり内容」

「全く意外ではないが。自分で言ってしまうあたり痛い」

「本当に命が危なかったのなら逃避は正解。ただ告白本のタイミングとか考えると信憑性が?」

「教団側の入れ知恵凄いっすね。この本発売日に合わせて退社ってことは仕事途中放棄になるけど発売まで気取られないようにってカモフラージュで仕事してたわけですよね?これは精神や体調の突発的な不良が原因で急に辞めた、ではない証拠じゃないんですかね?完全に計画的にこの日に辞めて本が出てって段取りしてますもんね」

「事務所もタレントもどっちもどっちの負のスパイラル」

「なんかこの本来なら同情する出来事なはずだけど発表の仕方でこんなに批判的な意見が多数になってしまうんだよな。。教団を通してでなく自分の言葉で言った方がいいと思うけどな。。」

「本の中身が浅かったら逆風になるな」

「千眼美子(清水富美加)の幸福の科学に出家後すぐ暴露本出版のニュースを見てやっぱりカルト宗教ってカルマよりノルマの方が大事なんだなって思った」

「ここまでできる勇気があるのなら仕事を入れる前に出家すればよかったのにと思う。多額の違約金が発生するような辞め方をしたのが問題なのでは」

「もう二作目も準備してるだろ」

「「全部、言っちゃうね。」はシリーズ化出来そうだね。他のタレントのも」

「小倉智昭「全部、言っちゃうね。」」

「昨夜は寝られなかった芸能人も多い気がする」

という声も。

清水富美加のツイッター
告白本「全部、言っちゃうね。」のレビュー

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名前 ナリスマシ対策

コメント


高畑裕太 2017/02/17 16:01
のことも言っちゃつて
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