縮小?たかじんお別れ会

i-mobile

1月3日に死去した“関西芸能界のドン”やしきたかじんさん(享年64)のお別れの会が3日3日に行われることが正式決定したとか。

ところが大々的に5元中継だったはずが…「お別れ会」が大幅スケールダウンしたワケとは?

(以下引用)

題して「TAKAJIN MEMORIES 2014 あんたのことが ICHIZUに やっぱ好きやねん」で、午後1時から大阪市北区のリーガロイヤルホテル大阪「光琳の間」で開かれる。

発起人には安倍晋三首相やビートたけし、秋元康氏、プロ野球楽天の星野仙一監督、女優の藤山直美らが名を連ね、橋下徹大阪市長と在阪民放5社社長も全面協力する。

第1部はファンらによる一般弔問とし、献花を受け付け、夜の第2部は関係者のみが出席で非公開となる。

発起人の名前を見る限り「さすがたかじんさん!」といったところ。

だが、当初の計画から見ると、スケールダウンしたと言わざるを得ない。

亡くなった直後の1月11日に報じられたお別れ会の概要は、こうだった。

<3日に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさんのお別れの会を、在阪の民放5局がタッグを組んで開く計画が進行していることが10日、分かった。

関係者によると、冠番組を持つ読売テレビ、関西テレビ、テレビ大阪のみならず、在阪5局の社長が発起人に名を連ね、始動。

別の関係者によると、たかじんさん自身が生前に、「偲(しの)ぶ会をやるなら、じめじめせず楽しく派手にやってほしい」と言っていたといい、在阪5局がその模様を史上初の同時中継することも検討されている>

5元中継という史上初の試みが水泡に帰した理由について、在阪スポーツ紙の記者は

「言いだしたのは毎日放送の河内一友社長ですが、その時点で具体的なことは何も決まっておらず、打ち上げ花火に近かった。案の定、『たかじんのそこまで言って委員会』を放送する読売テレビからは『やってもいいが、うちの番組編成に合わせろ!』という声が上がった。結果、話がまとまらず、白紙になった」

という。

さらに大きな壁となって立ちはだかったのが、未亡人Aさんだ。

テレビ関係者によれば

「Aさんは闘病中のたかじんさんを献身的に支え続け、たかじんさんから『俺が死んだあとは、すべておまえに任せる』と言われた。そのため、何を決めるにもAさんのOKが下りないと先に進まない。お別れ会をやるにしても、Aさんの許可が必要な上、金にも細かい。たかじんさん亡きあと、女帝として君臨しています」

本来ならば、ド派手なことが大好きだった故人の意をくみ「北新地のクラブを全店貸し切る」くらいのことをやってもいいように思えるが、

「とにかくAさんはコストのことを気にしていた。ホテルにしたのも、出費は会場使用料くらいのもんですから。大幅黒字なのは間違いありませんよ」(同)

Aさんは、たかじんさんの親族とのトラブルも週刊誌で再三報じられている。

「たかじんさんが病床に伏している時から、本人に代わってAさんがすべてを仕切っていたが、亡くなってから、さらに拍車がかかっている」(テレビ関係者)

天国のたかじんさんは今ごろ、何を思っているのか――。

(引用元 サイゾー)

この話題にネットでは

「凄いメンバーですね。さらに芸能界だけではなく、幅広い分野だから凄い。やしきたかじんさんの偉大さが分かる」

「たかじんさんのお別れ会にビートたけしは違和感あるなぁ」

という声も。

i-mobile

名前 ナリスマシ対策

コメント


2014/02/19 20:10
新地貸し切りは個人的な偲ぶ会でやるべきと考えてんだろ ホテルは形式上当たり前だろ アホか
芸能人ブログ全集